飽きない!子供人気のうどんレシピ3選〜一緒に食べると栄養価アップする食材とは

幼児食レシピ
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小さい子供を子育て中のママさん。

 

うどんって最高ですよね。

 

調理は簡単

子供は大好きだから食べてくれる

 

など良いことばかり。

 

ですが、白米を毎日食べても飽きないのに、うどんを毎日食べると飽きませんか?

そして栄養面の心配。

毎日うどんを食べても大丈夫なのか。

 

今回は幼児期の食事には欠かせないうどんを、美味しくかつ栄養満点にいただけるレシピをお届けします。

 

 

なるべく簡単なものを集めました。

 

 

やわらか豚ひれ肉つけうどん

 

 

《材料》幼児1人

・うどん(冷凍可)    1玉 

・ごま油        ひと回し   

・豚ひれ肉       薄切り3枚

・小ねぎ        少々

 つゆ

 ・かつお節      2g(だいたい1袋)

 ・昆布        10㎝角

 ・醤油        小さじ1

 ・酒         大さじ1弱

 ・水         200ml

 

《作り方》

1.うどんを湯がき、お皿に盛り付ける

2.うどんにごま油をかける

3.鍋につゆの材料を全て入れて煮立たせる

4.一度煮たてたら火を止めて10分放置

5.豚ひれ肉はふたくち大に切って片栗粉をまぶす

6.5をフライパンで焼き目がつくまで焼く

7.4の昆布を取り出す

8.つゆをお椀に入れて豚ヒレ肉、小ネギを入れる

 

おしまい!

 

 

Point 1
肉うどんといえば牛肉が一般的ですが、糖質をエネルギー源に変えるビタミンB1は牛肉より豚肉の方が豊富です。

 

Point2
つゆに使ったかつお節は入れたまま。うどんと一緒に食べます。

 

 

かつお出汁つゆ!ちょこっとかけうどん

 

 

《材料》(幼児1人)

・うどん(冷凍可)    1玉

・ごま          小さじ1

・きな粉         小さじ1  

・きざみのり                   お好みの量

 つゆ

 ・かつお                             2g

 ・昆布         10cm

 ・醤油         少量

 ・酒          小さじ1

 ・水          200ml

 

《作り方》

1.鍋につゆの材料を全て入れる

2.一度煮たてたら火を止めて10分放置

3.再びつゆを火にかけてうどんを入れる

4.うどんがゆであがったら丼へ入れる

5.最後にごま・きな粉・きざみのりをかける

 

おしまい!

 

 

つゆは薄味。
醤油は香り付け程度です。
ごまときな粉が風味を出してくれます。

 

 

アレンジレシピ おまけ~うどんかりんとう

これはおやつに使えるおまけレシピです。

 

幼児期初期だとうどん1玉は多く、残してしまう時もあるかもしれません。

 

そんな時は「うどんかりんとう」がオススメです。

 

すでにされている方も多いかもしれませんが、わが家もうどんが少し残った時は「うどんかりんとう」を作っています。

 

《作り方》

1.うどんを10cm程に切る

2.フライパンにオリーブオイルを気持ち厚めに敷く(1cmくらい)

3.火力は中火

4.油が温まるまで、キッチンペーパーでうどんの水気をとる

5.フライパンにうどんを入れてきつね色になるまで揚げ焼きにする

 

おしまい!

 

 

麺に塩分が含まれるので、味付けをしなくとも美味しいです。
甘めのおやつに仕上げたい時は、黒糖やきな粉などをかけると良いです。

 

 

うどんに栄養はある?

実は幼児食インストラクターの視点からすると、うどんに飽きていなくてもぜひご紹介したレシピを試してほしいのです。

 

なぜかというと

頻繁に食卓に登場するからこそ

栄養を考えたレシピで作ってほしい

からです。

 

シンプルなうどん麺の原材料は

小麦粉、水、塩

 

主な原材料は小麦粉。

小麦粉の栄養素はこちらです。

 

炭水化物

約7割ほどが炭水化物です。

 

炭水化物=糖質+食物繊維

 

糖質は体へ悪影響を与えるイメージが強いかと思います。

もちろん摂りすぎには注意が必要です。

ですが、糖質には大事な働きがあります。

 

糖質の役割
体全体を動かすエネルギー源になる

 

特に幼児期は大人より運動量が多く、大人より新しいことに出会う毎日に脳もフル回転しています。

そんな幼児期に糖質は重要な役割を果たします。

 

逆に言えば糖質が不足すると悪影響を及ぼします。

 

●糖質が不足すると起こる悪影響●

✔︎糖質の代わりにたんぱく質などの他の栄養素からエネルギーを作ろうとして、他の栄養素までも不足するという悪循環

✔︎意欲が沸かない

✔︎集中力の低下

 

これから体も心も成長していく幼児期には不足すると危険な栄養素なのです。

 

 

たんぱく質、脂質

たんぱく質には内臓や筋肉などを作る役割があります。

また免疫物質を作る時にも活躍する栄養素です。

脂質は体を守る働きがあります。

 

ただ、いずれもうどんに含まれる量は少量です。

 

 

子供が成長するうどん献立~一緒に食べると良い食材

うどんの主な栄養素は炭水化物。

 

そのなかの糖質は体内でエネルギーに変わります。

糖質がうまくエネルギーに変わらずに体内に蓄積してしまうと、糖質の摂りすぎになり肥満の要因となってしまいます。

肥満は生活習慣病の一因です。

これが糖質を制限しようという謂れです。

 

逆に糖質を上手くエネルギーに変えていけば、その分、体や脳がよく動きます。

 

糖質をエネルギーに変える時に必要な栄養素がビタミンB1です。

 

●ビタミンB1が多く含まれる食材●

・豚肉

・かつお節

・大豆製品

・玄米

・ごま

・米ぬか

などです。

 

 

炭水化物とビタミンB1を組み合わせる

 

パスタや白米と組み合わせる食材にも応用できます。

今回ご紹介したレシピはビタミンB1を意識したメニューになっています。

 

 

まとめ

幼児期(1歳半~6歳)の食事は、その先の体の基礎、味覚、脳の発達などに大きく影響します。

 

一生の健康を手に入れる為にもしっかりとした基盤づくりが必要です。

 

うどんにひと手間加えることで立派な栄養食になります。

 

炭水化物+ビタミンB1

 

この食べ合わせでアレンジしてみて下さい。

 

ママも忙しいですが、幼児期は体の基盤作りをしていくことが時期。

簡単レシピを活用して食事を意識しましょう!

 

 

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