【台所育児レシピ】自家製ミックスジュース

食育
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我が子が保育園に入って最初の問題は、給食を食べないということでした。

 

登園を始めてしばらくすると、給食を半量も食べなくなったのです。

さらに夏場でしたが、お茶や牛乳も完全拒否でした。

ちなみに保育園の試食会に参加しましたが、程よい味付けで大変美味しい給食です。

味の問題ではなく、慣れない環境で戸惑っていることが理由であることは明確でした。

 

そして間もなく便秘になってしまいました。

食べる量、飲む量が圧倒的に少ないことが便秘の原因のひとつ。

 

家では保育園ほど食べないことはありませんでしたが、ちょうど遊び食べをしている時期でもあり、それはそれで偏食をしていました。

 

便秘解消の為に、お野菜と果物のミックスジュースを一緒に作りました。スムージーです。

これをきっかけに、まずは水分を取ってくれるようになりました。

特に夏場の偏食や食欲不振な時のおやつにオススメです。

 

レシピ

 ≪用意するもの≫ 幼児1人

  ・お好きな果物(うちはバナナ)  1/2本

  ・お好きな野菜(うちは小松菜)  果物に対して1/2

  ・きな粉             少々

  ・氷               製氷ブロックの3個分

  ・牛乳(豆乳でもOK)       30ml

  ・はちみつ            ほんの少し

   ※はちみつは1歳未満の乳児には与えないで下さい。
   代わりに、てんさい糖やメープルシロップも美味しいです

 

 (調理器具)

  ・ミキサー

  ・まな板

  ・包丁

  ・鍋

  

≪作り方≫

  • 5cmほどに切った小松菜を湯がく
  • 材料すべてをミキサーへ入れる
  • ミキサーのスイッチオン

 

おしまい!

 

解説

台所育児を始めたばかりの時はミキサーに食材を入れて

ミキサーのスイッチを押すことを子どもの役割として下さい。

出来上がったジュースをコップに注ぐ工程もやってみると良いです。

 

慣れたら「果物を切る」「お野菜を湯がく」も子ども主体でやってみます。

果物を切る作業をする場合は、バナナが一番切りやすいです。

りんごや桃などを入れるのも大変美味しいのですが、包丁で皮を剥く作業は難易度が高いので
後々に挑戦する方が良いと思います。

 

ミキサーは食材が混ざり合い形を変えるという経験が手軽に短時間でできます。

料理をすることへの興味をそそるきっかけとなる調理器具です。

ぜひ、台所育児を始めたばかりのころに取り入れたいものです。

 

ポイントは“選択”

食材を子どもに選ばせる

 

このジュースの良いところは、組み合わせる食材の自由度が高いところです。

レシピは小松菜とバナナとしましたが、これは我が家の定番。

小松菜をほうれん草にしたりキャベツにしたりもできます。

果物を他の果物に置き換えることも良いです。

 

使う食材をいくつか用意して、子どもに選ばせてみて下さい。

 

自分で選んだ食材を使って美味しい飲み物が出来るという経験は、とても重要です。

その理由は

・自分で選んだことで、その後の調理に集中しやすくなる

習得が早くなる

責任感と達成感を感じる

自信につながる

ということです。

 

これは子どもがどんどん成長していく為に重要なサイクルです。

台所育児では常に子供に選ばせるタイミングを見つけ、ぜひ選ばせてみて下さいね。

 

子どもの成長につながり、腸も健康になる。そんな一石二鳥レシピでした。

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