3歳児健診レポート〜噛み合わせの改善策も教えてもらいました!

子育て論
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この記事は我が子の3歳児健診で専門家より教えていただいた内容を元に書いています。
すべての人に当てはまるわけではありません。
私にとって良い情報を得たので共有したくて書いています。
ご了承下さい。

 

 

先日、3歳児健診に行ってきました。

 

どんなことをするのか予備知識がほぼなく、行政機関からもお知らせは来たものの、当日どんなことをするのか知らされておらず…で少し不安な状態で行きました。

なので、他にも同じ様なお父さんお母さんがいらっしゃるかも…と思い、我が家を一例としてレポートします。

 

健診の項目

当日の項目はこんな感じでした。

 

  • 検尿
  • 身体測定(身長体重頭位の測定・パンツのみ装着)
  • 歯科検診(虫歯の有無、歯の本数、噛み合わせ、磨けているか)
  • 保健師による面談
  • 内科検診
  • 結果説明

 

その他に絵本コーナーや食育コーナーが設けられており、空き時間に見ることが出来ました。

 

ちなみに、視力検査と聴力検査は事前に家で済ませる様になっていました。

 

 

発達チェック

保健師によるチェックがありました。

 

最初に名前と年齢を聞かれ、本人が答えます。

次に物の名前や色を問われ答えました。

他にいくつかの取り組みをして、認識の発達チェックがありました。

 

我が子は普段ペラペラとお喋りをする方で、大人と同じ様に会話をします。

(保育園の先生によるとクラスで一番喋るとか…)

 

でもいざ初対面の保健師さんの前だと、質問には答えるものの単語のみを発し、途中でワザと間違って答えてみせたりしました。

(ひょうきんな性格がアダとなりそうでした)

 

保健師さんもプロなので「普段はもっとお喋りしますよね?」と確認してくれて、無事に問題無しとの判断に至りました。

 

 

えめさん(管理人)
えめさん(管理人)

ほとんどの保健師さんがその辺りは理解しており、その場でうまく出来なくてもお父さんお母さんから普段の様子を聞いて、問題の有無を判断するとのことです。

 

 

 

噛み合わせチェック

我が子は過蓋咬合と言われました。

過蓋咬合とは…噛んだ時に下の歯の上に上の歯が被さっていること。下の歯が上の歯に隠れてしまいます。

 

これは深く噛みすぎてしまい前歯に負担がかかります。顎関節症の原因ともなります。

最近は顎が小さい子どもが多く、過蓋咬合の子どもは増加傾向にある様です。

 

永久歯に生え変わるタイミングで治る人も多いそうですが、治らなければ早い段階で歯列矯正をした方が良いこともあると言われました。

 

今出来る予防策としては、こんな感じです。

  • 頬に指を当ててグルグルとマッサージする
  • 親指と人差指で頬を内側(お口の中)と外側(お口の外)で軽く挟み刺激をしてマッサージする
  • お肉やお魚をひとくちサイズにはせずに、少し大きめに切って前歯で切って食べる練習をする

 

ちなみに我が子は食が進まないことが多いです。
この過蓋咬合は上の前歯と下の前歯が合っていないので、前歯で食べ物を噛み切ることが難しいです。
その為に食べる気が失せている可能性もあるとのことでした。

 

もし食べ進まないことで悩んでいる方は、噛み合わせの問題も隠れているかもしれません。

お子様の歯を確認してみて下さい。

 

 

おまけ〜家で検尿を上手くするコツ

検尿は朝イチの尿を採って来るよう指示されていたので、採尿をして持って行きました。

当日周りを見ると家でうまく採れなかった方が多かった様です。
別日に持って来て下さい、という説明を受けていました。

 

えめさん(管理人)
えめさん(管理人)

後日持って行くって結構大変ですよね⁉︎

 

 

我が子はトイトレがほぼ完了しているのですが、とにかくトイレを嫌がります。普段から限界まで我慢して出る時にバタバタとトイレへ行きます。

 

なので、朝イチの採尿をどうやってしようかと考えました。

 

数日前に子どもと一緒に紙コップに絵を描き、折り紙を貼って製作をしました。

顔を描いてあげたら愛着が湧いた様で、その日から「一緒に寝る」と言ってその紙コップと添い寝してました。

 

当日は“待ちに待った検尿!”と言わんばかりに意気揚々とトイレへ向かって成功しました。

 

容器はスポイドの要領で尿を吸い上げるので、本人にさせて満足げでした。

 

遊び感覚ですることが一番の近道だと思います。

 

まとめ

今から健診を控えていらっしゃる方、少しイメージは湧きましたでしょうか?

 

一緒に行くお父さんお母さんが不安な気持ちになると子どもにも伝染します。

何も痛いこと恐いことはないので、楽しむくらいの気持ちで行かれて下さい。

 

皆さんの健診結果が“順調”であるよう心から願っています。

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