話題の小豆で温か生活〜小豆の栄養・子供喜ぶ簡単小豆レシピ

幼児食レシピ
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最近、あさイチ等のテレビでも紹介され話題の小豆(あずき)。

小豆には体に嬉しいことが詰まっています。

 

体を温める効果もそのひとつ。

体を温めることの大切さは以前の記事にまとめてありますので、ぜひご覧下さい。

 

 

 

えめさん(管理人)
えめさん(管理人)

実は小豆には幼児期にも必要な栄養がたっぷり含まれています!

 

なぜこんなに話題なの?

小豆の何が良いの?

 

という疑問から小豆レシピまでご紹介します。

 

 

小豆の栄養・効果

●たんぱく質

小豆は豆類なのでたんぱく質が豊富です。

たんぱく質は人が生きていくうえで特に重要とされている三大栄養素【炭水化物・たんぱく質・脂質】のひとつです。

 

たんぱく質の働き
筋肉を作る、臓器を健康に保つ

 

幼児期には筋肉も臓器が作られて大きく育つ時期。

その材料となるたんぱく質は重要です。

 

 

●炭水化物

たんぱく質同様、三大栄養素のひとつである炭水化物も多く含まれています。

 

炭水化物とは糖質+食物繊維です。

 

食物繊維の働き
腸内環境を整える

 

便秘になりがちな幼児期にも適しています。

ダイエットに良いと話題になっている理由のひとつはこの食物繊維です。

 

 

●カリウム

私が注目しているのはカリウム。

小豆100gに対し460mg、茹でると1,500mgも入っています。

 

カリウムの働き
体内の余分な塩分を排出する

 

子供にとって塩分が多い食べ物は味覚に影響したり、内臓に負担がかるので控える必要があります。

 

一方で塩分(ナトリウム)にも体内の水分調整をしたり、神経系の働きを助けたり、栄養の吸収を促したりと、重要な働きがあります。

 

出来るだけカリウムが豊富な食材と一緒に食べ、バランス良く摂取できるようにしましょう。

 

 

●ポリフェノール

小豆は様々な種類のポリフェノールを含みます。

 

ポリフェノールの代表的な効果のひとつがアンチエイジング。

これはポリフェノールが持つ抗酸化作用が活発に動き、体の酸化(=老化)を防ぐことから効果があるとされています。

 

ポリフェノールの働きはそれだけではありません。

 

ポリフェノールの働き
抗酸化作用、殺菌作用、新陳代謝アップ等

殺菌作用、新陳代謝をあげる(=体を温める)等の効果もあるとされています。

 

幼児期にも大切な働きです。

 

 

 

ダイエットや美容効果等で話題の小豆。
抗菌作用や体を温める作用もあるので
子供が食べるおやつとしても最適です。

 

 

子供が喜ぶ小豆レシピ かぼちゃのいとこ煮

お料理やおやつに使えるゆで小豆。

幼児期には甘さ控えめなゆで小豆を使う様にしましょう。

 

 

えめさん(管理人)
えめさん(管理人)

てん菜糖や黒糖などで砂糖の分量を控えめにご家庭でゆで小豆を使ってみるのもオススメですよ!

 

 

●かぼちゃのいとこ煮

《材料》

・かぼちゃ  200g

・ゆで小豆  100g

・だし汁   150ml(昆布×かつお)

・醤油    小さじ1弱

 

《作り方》

1.かぼちゃを食べやすい大きさに切って、電子レンジで温める(600w 4分…少し硬めでOK)

2.鍋にだし汁、醤油を入れてかぼちゃを入れる

3.蓋を閉めて中火で3分

4.ゆで小豆を入れて煮る(弱火5分)

 

おしまい!

 

冬至にかぼちゃを食べると病気をしない
と言われています。
それだけかぼちゃは栄養豊富です。 

 

えめさん(管理人)
えめさん(管理人)

季節にちなんだ食材を食べることは食育になります。
食べながら冬至を学べますね。
今年の冬至は12月21日です⭐︎

 

 

子供が喜ぶ小豆レシピ 小豆ヨーグルト

●小豆ヨーグルト

《材料》

・プレーンヨーグルト

・ゆで小豆 

 

《作り方》

1.プレーンのヨーグルトに茹でた小豆を入れる

 

おしまい!

 

小豆のほんのりした優しい甘さのおやつになります。

※市販のゆであずきを使う場合…

砂糖が多くかなり甘めの味付けをされていることがあります。与える時は少量を入れて混ぜる様にします。

 

 

まとめ

✔︎小豆には体を温める栄養たっぷり 
✔︎子供には手作りゆで小豆で糖分調整を 
✔︎冬至に食べるかぼちゃとの相性抜群

 

 

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