発酵食品の話〜醤油麹編

幼児食レシピ
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今までも度々登場している醤油麹。

我が家ではレシピに醤油と書いてある時は、ほぼ醤油麹を使っています。

今回は発酵食品についてのお話です。

 

発酵食品とは

発酵食品が身体に良いことはなんとなく知っていると思います。

 

そもそも発酵食品とは…

食材を発酵することで食材中の微生物や酵素の働きを活性化させ、加工した食品のことです。

 

発酵することで旨味や風味が増したり、長期保存が出来る様になります。

それだけではなく、消化を助けてくれたり栄養価が高くなる食材もあります。

 

やっぱり良いことづくめですね。

 

具体的にどんな食品があるかというと

納豆、味噌、醤油、ヨーグルト、チーズ、甘酒等です。

 

幼児期に発酵食品を食べた方が良い理由

腸内環境が整う

幼児期はまだ内臓が未発達です。

腸もそのなかのひとつ。

大人よりも意識して腸内環境に気を配らなくてはなりません。

 

腸内環境が整っている状態=善玉菌が多い状態

 

です。

発酵食品にはその善玉菌が多く含まれています。

なので積極的に取りたい食品です。

 

免疫力が高まる

人の免疫細胞は7割が腸に存在します。

この免疫細胞は腸に入ったウイルス等をやっつける働きをします。

腸内環境が整っていなければ、この免疫細胞も元気になれないというわけです。

 

逆に言えば免疫力を高めたかったら腸を整えるのが最善の策なのです。

 

発酵食品を自分で作ろう〜醤油麹〜

我が家で常備している発酵食品のひとつが“醤油麹”です。

塩麹がブームになった時に醤油麹も注目を集めていました。

 

醤油も麹も発酵食品なので、掛け合わせて強力なパワーを引き出します。

 

用意するもの

  • 醤油
  • 乾燥麹 

(主な調理器具) 

タッパーか瓶

 

乾燥麹は冷蔵品です。スーパーで探す時は冷蔵コーナーを探してくださいね!

 

作り方》 

  1. お好きな量の乾燥麹をタッパーか瓶等の保存容器に入れる
  2. 麹がかぶるくらいの醤油を入れる
  3. 軽く混ぜる
  4. 蓋を少しだけ隙間を開けて常温に置く
  5. 1日1回混ぜる
  6. 醤油が無くなってきたら都度足す
  7. 1週間くらいしたら完成→冷蔵庫で保存

 

おしまい!

 

冷蔵庫で1〜2ヶ月保存出来ます。

 

タッパーに入れたばかりの時がこちら。

 

1週間後がこちら。

少しとろみが出ます

 

醤油麹の使い道

お料理のレシピで醤油を使うところをそのまま醤油麹に置き換えられます。

 

他に幼児食でのおすすめな使い方は…

 

醤油麹ドレッシングに

唐揚げの下味に

納豆のタレとして

などなど

 

また醤油麹を使った幼児食レシピをアップしていきますね!

 

 

  

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