体温を上げて健康に!温活方法と簡単ホットジンジャーの作り方

食育
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あなたの平熱は何度ですか?

 

私は出産後1年程はずっと35度台でした。

今は36.5度位です。

 

体温が低かった時はよく貧血を起こしたり、お腹を下したりしていました。

全身の血流が悪く免疫力が下がっていたのだと思います。

 

そのことに気づき、体温を上げるべくいろいろと対策をしてみたところ1年程かかりましたが、体温が安定して上がりました。

 

体調もかなり改善されました。

 

 

《子どもの体温について》

子どもは体温が高めのはずですが、数年前から子どもの低体温が問題視されています。

原因は食生活の変化(朝食を食べない、洋食化など)、生活の変化(戸外遊びの減少など)が挙げられます。

低体温にはどんな影響があるのか、どうすれば体温を上げられるのか、などをまとめています。

 

 

こんな人に読んで欲しい 
・体温が低い人 
・最近風邪をひきやすい人
・子どもの免疫力が低いと感じる人

 

 

体温が1度下がるとどうなる?

体温が1度下がると免疫力は30%以上落ちる

と言われています。

免疫細胞が活発に働くには、血流が関わってきます。免疫細胞は血液中に含まれており、血液で全身に巡らされています。

しかし、血流が悪くなることで免疫細胞が活発に動かない状態となり免疫力が下がります。

 

免疫力が下がるとちょっとしたことで風邪を引いたり、感染症になりやすくなります。

 

 

体温を上げるとどうなる?

良いことがたくさんあります。

 

・血行が良くなる 
・免疫力が上がる 
・病気になりにくくなる 
・腸の調子が良くなる 
・記憶力が良くなる
 

血行が良くなることで、体全体の調子が良くなります。脳への血流も活発になるのでボーッとすることなく、集中力や記憶力が上がります。

  

 

体温を上げる方法① 体の外から温める

 

洋服を工夫する “お腹と首と膝裏”がポイント

 

基本は

寒さを我慢せずに1枚多く着る

です。

 

そして、意識すべくはお腹と首と膝裏

 

お腹を温めると内臓が温まり、体全体を温めます。

腹巻きが有効です。

首と膝裏はリンパが多く集まっている為、全身の温めに有効です。

ストールや靴下で温めましょう。

 

子どもは寝る時に布団をはいでしまうことがあります。 
スリーパーや腹巻き一体型のズボンを履かせる等で対策をしましょう。

 

 

こまめに動く

筋肉量が多いほど体は冷えにくくなります。

普段から階段を使う習慣をつけたり、歩ける距離はなるべく歩く様に心がけてみます。

週末は子どもと一緒に思いきり体を動かして遊べばOKです。

 

子どもは午前中なるべく外で体を動かして遊ぶ様にします。
体を動かすことは気持ちの安定に繋がります。

 

 

入浴を工夫する

シャワーより湯船につかる方が温まります。

熱いお湯に頑張って入る必要はありません。

子どもと一緒であれば、冬時期は40度くらいの湯船に10分つかると体の芯から温まります。

 

 

体温を上げる方法② 体の中から温める

 

発酵食品を食べる

発酵食品は血行を良くして代謝を上げてくれます。

その為、積極的な摂取で体温が上がることが期待できます。

 

《発酵食品の例》
・味噌 
・醤油 
・納豆 
・ぬか漬け 
・チーズ 
・ヨーグルト

 

この中の“ぬか漬け”。

ぜひ取り入れたい発酵食品ですが、塩分が強いイメージから幼児期には敬遠されやすいもの。

お家でぬか漬けを作れば塩分調整出来ます。

幼児期の子どもへ食べさせるのも安心です。

 

簡単に出来ますので、ぜひこちらをご覧下さい。

 

 

温まる食材を食べる

食材は陰と陽で分類されます。

陰の食材…暑い地域が原産。体温を下げる。
陽の食材…寒い地域が原産。体温を上げる。

 

体温を上げるには“陽の食材”を意識します。

 

《陽の食材例》 
・根菜類 
・りんご 
・さくらんぼ 
・赤身の肉 
・赤身の魚
・生姜 
・玄米 
・紅茶

 

オススメ!

朝イチにお白湯やホットジンジャーを飲む

1日の中で体温が最も低くなるのは朝です。

その為、朝は温かい飲み物を飲むようにします。

その際に体を温める生姜を取り入れるとなお良いです。

 

食べてすぐ体がぽかぽかして体温が上がる実感の強い食材です。

お肉と一緒に炒めたり、飲み物に入れたりと使える場面が多い生姜。

 

時短を重視する私は、粉末生姜を使っています。

 

粉末だと使いたい時にそのままかけるだけですし、食材に馴染みやすく、飲み物にも溶けやすいです。

 

いろいろな粉末がありますが、私はこちらを使っています。


 

原材料が生姜100%なので、食品添加物を気にしなくて良いところもメリットです。

チューブタイプの生姜で子どもへ食品添加物の影響が気になる方にも、粉末がおすすめです。

 

 

●超時短!ホットジンジャーの作り方●

1.お白湯  100ml

2.生姜粉末 耳かき一杯程度の少量

3.はちみつ ティースプーン1/2

 

1.2.3.を混ぜる

出来上がり!

※はちみつは1歳未満の乳児に与えないで下さい

 

 

 

 

 

陰の食材は体を冷やします。
暑い夏の熱中症対策には活躍する食材です。
陰と陽の役割を知って、それぞれに合った使い方をするのが大切です。

 

 

まとめ

体温を上げる取り組みを温活と言います。

子どもと一緒に温活をして、家族みんなで元気に過ごしましょう。

 

✔︎体温が下がると免疫力が下がる 
✔︎体を外と中の両方から温める 
✔︎運動・洋服・お風呂を工夫する
✔︎陽の食材を取り入れる 
✔︎生姜おすすめ

 

 

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