子どもと一緒に使えるオイル〜馬油の保湿力と幅広い使い道

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これから乾燥の季節。

保湿が欠かせない季節になりますね。

 

ですが、3歳児を育てる現在の私…

自分の保湿に時間をかけている余裕がありません

 

みなさんはいかがでしょうか。

 

さらに私もさることながら、私の子どもも乾燥肌

夏は全く問題ないのですが冬になると分かりやすく全身がカサカサ始めます。

 

そんな時に母に勧められて使ってみたのが馬油。

聞いたことはあったけど、なんだかもっと年配の方が使うイメージで(勝手なイメージ、本当に申し訳ありません。)選択肢になかったのです。

でも赤ちゃんから使えると聞いて、使ってみました。

すると、すごく良かったので今ではすっかりヘビーユーザーになりました。

 

乾燥に悩まれている方、子どもの肌にも良いものをお探しの方におすすめします。

 

 

馬油とは

 

馬油とは…馬の皮下脂肪からとれる動物性油脂

 

人間の皮脂に近い成分の為、肌になじみ浸透しやすいのが特徴です。

 

今回ご紹介するのはこちらです。

 

▽馬油と言えば、ソンバーユ▽

 

 

使い道①全身の保湿

顔から手先足先までボディオイルとして使えます。

私は冬になると指とかかとがカサつくので、日中はハンドクリームとして使い、夜寝る前にかかと中心に足の裏をマッサージしながらマッサージオイルとして使っています。

 

えめさん(管理人)
えめさん(管理人)

バスオイルとしても使えます。
洗顔後に馬油を塗って湯船につかり、お風呂からあがる時に軽く洗い流して終了です。しっとりします。

 

 

使い道②怪我・火傷・虫刺され

馬油には殺菌・抗菌効果があります。

ちょっとした切り傷やすり傷などは塗っておくと治りが早くなった様に感じます。

 

病院から処方されたお薬等と比較すると効果は緩やかだと思われます。
病院へ行くほどでもない時や、病院へ行くまでの応急処置として使うことがおすすめです。

 

 

使い道③鼻詰まり

私は鼻炎持ちです。

鼻水が出てる時はもう出せば良いのですが、詰まっていると苦しくて仕方ありません。

鼻下に塗ったり鼻中に軽く塗って(奥まで塗ろうとしたら鼻腔を傷つけてしまうので注意です。)、スッと吸います。

しばらくすると鼻の通りが良くなります

 

 

メリット

保湿力が抜群

とにかく保湿力を!と求めている方には本当にお勧めです。

 

赤ちゃんから使える

えめさん(管理人)
えめさん(管理人)

これが私のイチ押しポイント‼︎

 

子どもと一緒に使えるということが幼児期の子どもを育てる親としては1番のメリットだと思います。

 

お風呂上がりの全身保湿はもちろん、怪我や虫刺されにも良いとされています。

ご紹介している馬油は100%天然由来なので、子どもに安心して使えます。

 

コスパが良い

ボディクリーム、虫刺され用薬、怪我をした時用の消毒液、などを揃えていくとそれなりにお金がかかります。

さらに子どもの肌に使うと考えると、刺激の少ない物・天然由来の物・日本製…などが選ばれる傾向にあります。

そうなると高価な商品に行きつくことが多いです。

馬油はその全てを満たしています。

 

また伸びが良いので1度に使う量が少量で済むところもコスパが良いと言える点です。

 

 

デメリット

季節・人によりベタつきが気になる

馬油はオイルなので、オイル系のテクスチャーが苦手な方はやはり使いにくさがあるかもしれません。

また夏時期はベタつきが気になる人もいると思います。

 

開封後1年ほど経過すると臭いが少しする

石油系の油の臭いがしてきます。

私の場合は普段1瓶を1年以上かけて使うことはないので最近まで気づきませんでした。ですが、主人が冬に少し使った後に夏場は全く使わず、また次の冬に開けてみると少し臭いがしました。

主人は気にせず使っていますが、私はちょっと気になる感じでした。

 

開封前で数ヶ月置いていたものは全く臭いませんでした!

 

 

まとめ

馬油には様々な効果があります。

私は保湿力と子どもに使えることを重視して使っています。

 

お風呂上がりは子どもを保湿しながらついでに自分も保湿、が実現可能な馬油。

よかったら使ってみて下さい。

 

 

こんな人にオススメ
✔︎乾燥肌の方 
✔︎小さいお子様 
✔︎忙しいママ 
(✔︎髭剃り後のパパの肌にも)

 

馬油のおすすめポイント
✔︎全身保湿できる
✔︎赤ちゃんから使える 
✔︎怪我・火傷・虫刺されに効く

 

▽ぜひお試しください▽

 

▽2個セットでお得▽

 

 

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