免疫力アップ術をご紹介〜目指すはコロナに負けない体づくり

食育
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コロナウイルス対策で免疫力が注目される昨今。

できる対策は全てしておきたいところですよね。

 

手洗いうがいに消毒やマスクなどは今や最低限な感染対策になりました。

 

一方で幼児期の子どものマスク着用には他の側面(熱中症の懸念等)から警鐘が鳴らされています。そのうえ子どもは大人の様に頻繁な手洗いうがいや消毒が難しい場合もあります。

 

そこで

親ができることは子どもの免疫力をあげること

 

免疫力アップをして家族みんなでパワーアップをしましょう。

 

 

免疫力

免疫力とは…

体の中に入ってきた異物(ウイルスやガン細胞など)を撃退する力

です。

 

私たちの周りには多くの細菌やウイルスが存在していますが、普段元気に過ごせているのは免疫細胞が働いているからです。

 

免疫力が低下していると、病気になりやすくなったり疲れやすくなったりします。

 

 

えめさん(管理人)
えめさん(管理人)

最近よく体調を崩すなぁと思い当たることがあれば、原因は免疫力の低下かもしれません。

 

免疫力はいくつもの免疫細胞で成り立っています。

この免疫細胞はおおよそ15歳頃までに完成し、後は少しずつ減っていくものです。

 

そこでこの免疫細胞を少しでも多く、活発に働かせる為に日々の免疫力アップを意識することが必要です。

 

 

免疫力があがる栄養素

①亜鉛

血液の中にはウイルスや細菌から体を守る為に免疫細胞があります。この免疫細胞を活性化させることで免疫力アップになります。

その役割を担うのが“亜鉛”です。

 

《亜鉛を多く含む食材》

  • 牛肉
  • 牡蠣
  • あさり
  • 豚肉
  • 鶏肉
  • 納豆
  • ブロッコリー
  • 緑黄色野菜 全般

 

亜鉛の吸収率をUPさせるには…
動物性たんぱく質と一緒に摂る 
例)鶏肉とブロッコリーの炒め物など

 

亜鉛の吸収を妨げるもの…リン酸
インスタント麺などの加工食品に入っています。
注意が必要です。

 

 

②ビタミンA

ビタミンAには粘膜を強くする作用があります。

粘膜の中でも鼻の粘膜は外からのウイルスを防ぐ役割をしています。

その粘膜を強くすることはウイルスをブロックするのに効果的です。

 

《ビタミンAを多く含む食材》

  • うなぎ
  • レバー
  • バター
  • にんじん
  • 緑黄色野菜 全般

 

ビタミンAの吸収率をUPさせるには…
油脂と一緒に摂る 
例)人参を揚げ物の付け合わせにする等

 

 

③βグルカン(食物繊維)

食物繊維の一種でβグルカンがあります。

これは消化吸収されず、腸で免疫細胞に働きかけてくれます。

 

《βグルカンを多く含む食材》

・きのこ

 

えめさん(管理人)
えめさん(管理人)

特に干し椎茸は生椎茸よりβグルカンの量が増えます。ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

食事以外にもある!免疫力アップ術

免疫力をあげる為には食事以外にも出来ることがあります。

 

①体温を上げる

体温が低い状態は血行が悪い状態と言えます。

そうなると血液中にある免疫細胞の動きも悪くなります。

低体温は体質によるものもありますが、一時的に体温が上がる時間があるだけでも、免疫細胞の活性化は出来ます。

 

入浴時にしっかりと温まることや、3度の食事の中に体を温める食材を取り入れることで効果が出ますので、ぜひ意識してみて下さい。

 

 

②適度な運動をする(ストレッチOK)

適度な運動は生活全体のリズムに良い影響を与えます。また、前出の体温を上げる効果もあります。

 

かと言って今まで何も運動をしていない人が急にランニング!なんてしようとすると体を痛めます。なにより継続が難しいです。

 

まずは家で出来るストレッチから始めましょう。

体の芯からじんわり温まるストレッチが良いです。

 

他にも普段エレベーターを使うところを階段で昇ったり、一駅歩いてみる等でも続けると効果があります。

 

えめさん(管理人)
えめさん(管理人)

私は保育園の送迎を車でしていましたが、最近は歩いています(10分程)。
子どもと一緒にゆっくりお話しながら歩ける時間は嬉しいおまけです。

 

 

まとめ

✔︎免疫力アップは元気の源 
✔︎マスクが出来ない幼児期の子どもには免疫力をつけよう
✔︎亜鉛・ビタミンA・βグルカンを食べよう
✔︎体温を上げる活動をしよう

 

 

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