ベランダ菜園〜ミニパプリカ

食育

以前、室内で気軽に出来るキッチン菜園についてお話しました。

 

 

 

キッチン菜園と同時に、ベランダ菜園にも挑戦しています。

3歳の我が子と一緒に育てています。

 

本当に初心者なので子どもに手順を教える様な感じではなく、説明書を見ながら一緒にやっています。

 

これからベランダ菜園を始めようかなと検討されている方の参考になればと思い

これまでの経過をまとめてみました。

 

 

5月8日 種まき

 

場所:室内

子どもの役割:土を入れる、種をまく

 

●子どもの様子①…五感をフルに使う

土に触れ「つめたい!ザラザラしてるね。いい匂いがする。」

種を見ては「ちいちゃーいね。」等、お喋りが止まらず。

 

この種がパプリカになるよう育てようねと声をかけると嬉しそうにポットを眺めていました。

 

わざわざ五感を使わせようとしなくとも、自然と使っているなと思います。

 

●子どもの様子②…毎日の楽しみが増える

種をまいた日から、朝起きたら真っ先にポットの前へ行き中をのぞいていました。

何日かすると「おはよーう。さ、パプリカに水やりしよーう。」と

自分でサンダルを履いてベランダに出ていました。

(危ないので必ず親も一緒に!)

 

 

 

5月15日 芽が出た

 

 

場所:室内

子どもの役割:水やり

 

●子どもの様子…変化を見ることへの喜び

なにせ毎日見ているので、芽が出た時に先に気づいたのは我が子でした。

「なんか、見てー!」

と朝から響き渡る声。

何かと思ってかけつけたら、芽が出ていました。

 

と同時に「あと2つはどこにあるのかな」と、全部で3つの種を植えたことをしっかり覚えていて

その種から芽が出ていることも理解していました。

 

 

5月20日 芽が出た(全部)

 

場所:ベランダ

子どもの役割:水やり

 

 

6月4日 間引き

 

場所:ベランダ

子どもの役割:立派な苗を残して他を間引く

 

●子どもの様子…植物は繊細であることを学ぶ

栄養を一本の苗に集中させて育てる為に間引きをします。

 

間引く時は残す丈夫な苗に影響しないよう、他の苗をそーっと抜きます。

この作業を通して繊細で大切に扱わなければならないことを意識づけます。

 

 

6月21日 蕾が出てきた

 

 

 

場所:ベランダ

子どもの役割:水やり

 

●子どもの様子…この先に起こるであろうことを予想する

蕾が花になるということを想像します。

どんな花が咲くと思う?と絵に描いてみたりして楽しみました。

 

2歳後半頃になると目の前のことだけではなく、その一歩先のことに想像を膨らませて楽しむことが出来るようになります。

その様な考えを巡らせることは脳を活性化させます。

 

 

 

6月23日 開花

 

場所:ベランダ

子どもの役割:水やり・受粉させる・追肥をする

 

●子どもの様子…今までにない喜び

「お花がさいてるよ!」「白いね!」とそれは生き生きとしていました。

 

お花を揺らして受粉させる作業では花粉が目に見えて舞ったので、何度も繰り返してやっていました。

追肥はそーっと置いて「これでいいの?」と何度も確認。

 

前の間引き作業でそーっと扱わなければならないものだと覚えていた様で

ちゃんとそーっと扱っていました。

 

 


 

今日までの様子はこんな感じです。

順調に実がついたらまたアップします。

 

今回は初めてなので、栽培キットを使いました。

初めての方はセットになっているものがおすすめです。

 

私が使っているのはこちら。

超初心者でも今のところ難なく育てられています

 

 

 

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