【幼児食レシピ】苦さ控えめ☆ゴーヤと豚肉炒め

幼児食レシピ
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旬のお野菜が美味しいのはもちろんですが、栄養価も高いところが魅力。

 

今回は暑い夏に旬を迎える“ゴーヤ”を使ったレシピです。

 

いつものように時短簡単台所育児のポイントを踏まえていきますね。

 

ゴーヤの栄養価

レシピの前にゴーヤの栄養価についてです。

 

ビタミン、ミネラルが豊富

 

血液に酸素を送ってくれる鉄分

その鉄分の吸収を良くしてくれたり、抗酸化作用により体を守る働きのあるビタミンC

体内の塩分を調整してくれるカリウム

骨や歯を作るカルシウム

 

等々、成長期の幼児期に欠かせない栄養素がたっぷりです。

 

ビタミン・ミネラルの詳しい働き、幼児期に積極的に摂取したい栄養については

以前の記事を参照してください。

 

 

 

 

ゴーヤは苦いイメージが強いので、離乳食には取り入れなかったお母さんも多いのではないでしょうか。
消化器官がある程度しっかりしてくる1歳頃から食べさせても良い食材とされています。

 

味覚の成長過程で苦味は嫌がる傾向にあります。

幼児期に食べる食材の中で苦味のある食材が少ない為、慣れない味であることが要因のひとつです。

 

せっかく栄養価の高い旬なゴーヤ。

苦味控えめのレシピを用意したので、ぜひ挑戦してみて下さい。

 

 

レシピ

 

《材料》 大人2人+幼児1人

  • ゴーヤ             1本
  • 豚肉             200g
  • 玉ねぎ            1/2個
  • ミニトマト           9個 
  • にんにく            1片
  • お酒           大さじ1弱
  • お醤油          大さじ1弱
  • オイスターソース     小さじ1
  • 水溶き片栗粉       適量
  • 塩            少々
  • こめ油(サラダ油でも可) 大さじ1

 

《作り方》

  1. 豚肉を一口サイズに切って、お酒と塩をそれぞれ少量をかけてもみこむ
  2. ゴーヤは半分に切って中の種とワタを除き塩もみをして、しばらく置く
  3. ゴーヤの苦味をしっかりおさえたい場合は湯通しをする(2~3分)
  4. その間ににんにくはみじん切り・玉ねぎはくし切り・ミニトマトは半分に切る
  5. フライパンにこめ油を熱し、にんにくを炒める(中火/数十秒)
  6. 香りが立ったら豚肉を入れる
  7. 豚肉に火が通ったらゴーヤ、玉ねぎを入れて引き続き炒める(中火)
  8. 炒めたらミニトマトを入れる
  9. 醤油・お酒・オイスターソースを入れて混ぜる(中弱火)
  10. 混ざったら水溶き片栗粉でとろみをつける

 

おしまい!

 

ミニトマトの代わりにパプリカを使っても栄養があり、彩りも良いです。

 

 

子どもと一緒に作るポイント【台所育児】

 

ゴーヤに触れて五感を使う

ゴーヤの触感は何とも言えないですよね。

実際に手で触ってみるだけでも新しい経験となります。

 

中の種とワタを取り除く時はスプーンを使います。幼児期のお子様にも出来る手順ですし、手先指先を使いたい欲求が強い幼児期にピッタリの工程です。
その後の塩もみも子どもにさせてみます。

 

 

声かけとして「ゴーヤって何色かな?」「外は緑だけど中は白いね」や「触ったら固い?柔らかい?」等
問いかけてコミュニケーションを取ると、子どもは質問に答えようと五感を使います。
これが子どもの脳に良い刺激となります。

 

ぜひ台所育児の一環でゴーヤに触れてみて下さい。 

 

苦味は子どもにとって最も受け入れ難い味です。
食べてみて嫌がる様であれば無理に食べさせる必要はありません。
嫌悪学習にならない様に気を付けましょう。

 

嫌悪学習のことはこちらに詳しく書いてありますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

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