【幼児食レシピ】スパイスから作る簡単カレー

幼児食レシピ
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カレーは子どもの人気ナンバーワンメニュー。

 

と、私は思っています。

 

我が子も例外なくカレー大好き。

 

でも市販の子ども用ルーを使って作ると大人には物足りず…

かと言って大人用では辛味スパイスが刺激になるので避けたい…

 

鍋を分けて作るのも正直めんどくさい…

 

こんな感じであまり作っていませんでした。

 

そんなある日。

テレビで紹介されたカレーレシピが幼児食にアレンジ出来そうだったので、やってみました。

 

結果、大人も子どもも美味しく食べられる優しいカレーが出来上がったので、アレンジレシピをご紹介します。

 

オリジナルは関西テレビの所ジャパンで紹介された“ひよこ豆のカレー”です。

 

レシピ

《材料》 大人2人+幼児1人

  • 玉ねぎ             1個
  • トマト            1.5個
  • 大豆水煮           100g
  • 野菜の重ね煮*
  • しょうが            1片
  • にんにく            1片
  • 水              100ml
  • 米油           大さじ1弱
  • 塩            小さじ1/2
  • 牛乳            大さじ3

スパイス

  • ターメリック       小さじ1弱
  • クミン          小さじ1弱
  • コリアンダー       小さじ1弱
  • シナモン         小さじ1/2

  

*我が家では作り置きして常備している重ね煮。

栄養満点、おいしさUP、時短になる!の三拍子そろっているので、近いうちに詳しく記事にしますね。

 

《作り方》

  1. フライパンに油を引いて、刻んだにんにくとしょうがを炒める
  2. 香りがたってきたら、玉ねぎを炒める(あめ色になるまで。中弱火15分。)
  3. トマトをざく切りにして入れ、潰しながら炒める(2分)
  4. スパイスと塩を入れて混ぜる
  5. 大豆・重ね煮・水を入れて煮込む(弱火5分)
  6. 牛乳をまわしかける

 

おしまい!

 

アレンジのポイント

お野菜の重ね煮を使う

鍋に食材をその特性ごとに重ねて、水を使わずに煮込む調理法です。

 

お野菜のうまみが存分に活かされる調理方法でとてもおすすめです。

 

作り方や重ねる順番等、別の記事で詳しくアップする予定です。

 

 

シナモン

ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

 

糖質等の代謝を助けるビタミンB1やB2、貧血予防になる、味覚の発達に関わる亜鉛も入っています。

 

 

チリペッパーは使わないので優しい味

チリペッパーは概ね唐辛子のことなので、内臓が未発達な幼児期には避けたいスパイスです。

 

カレー=辛い イメージもありますが、チリペッパーがなくても立派にカレーの味になります。

 

大人でこのレシピでは少し物足りないなという方は

チリペッパーを後からかけるのもアリですし

らっきょう等と食べるのもアリです。

 

スパイスについて
刺激物です。ですが、少量の摂取は健康にも良いので幼児期に食べても問題ありません。
チリペッパーの様に特に刺激が強いものは避けます。
今回使ったスパイスはどれも消化を助ける効果、食欲増進の効果があります。

 

摂取できる主な栄養素

たんぱく質

大豆には植物性の良質なたんぱく質が豊富に入っています。

 

炭水化物

カレーを食べる時はほぼごはんと一緒だと思います。

白米はエネルギー源になる糖質と腸の調子を整える食物繊維がバランスよく含まれています。

 

玄米や雑穀米等にするとミネラル成分も増えて、より栄養価アップです。

 


具材はいろいろとアレンジ出来るので、使う食材によって栄養価をもっと高めることも出来ます。

こちらのレシピをベースに、ぜひお肉やお野菜を入れてお好みの味を探してみて下さい!

  

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