【幼児食レシピ】かぼちゃアイス

幼児食レシピ
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暑い季節に食べたくなるアイス。

 

でも市販のアイスで気になるのがやっぱり糖分。

大量の砂糖が入っていそうだなぁ…と思って我が子のアイスデビューを躊躇していました。

 

ということで

幼児でも食べられる糖分控えめ(でも甘くて美味しい)アイスのレシピをご紹介します。

 

我が子もこのアイスでアイスデビューしました。

ペロッと食べてくれました。

 

レシピ

《材料》 幼児初期おやつ 約5回分*1

  • かぼちゃ      皮とワタを取って130g
  • てん菜糖      30g
  • 卵黄        1個
  • 生クリーム     1/2カップ弱
  • 牛乳        50ml
  • お湯(湯煎用)

 (主な調理器具)

  • ボウル 4個使います
  • 泡立て器
  • タッパー
  • 包丁
  • まな板

 

*1 量は目安で5回分としましたが、我が家は大人2+幼児1で一度で食べ切る量です。

 

《作り方》

  1. 皮、種、ワタを取ったかぼちゃをくし切りにし電子レンジでチン(600W 5分程)
  2. かぼちゃをつぶす
  3. 2に牛乳とてん菜糖半量を入れて混ぜる
  4. 別のボウルに、卵黄と残りのてん菜糖を入れてボウルの底に擦る様な感じで混ぜる
  5. ある程度混ざったら、別のボウルに熱湯を張って湯煎しながら混ぜる(白っぽくなるまで)
  6. 3のボウルに加えて混ぜる
  7. 別のボウルでホイップクリームを作る
  8. 6と7を合わせてさらに混ぜる
  9. タッパー(容器)に流し入れて冷凍庫へ

 

おしまい!

 

 

摂取できる主な栄養素

炭水化物

かぼちゃに多く含まれていてます。

特に食物繊維が豊富です。

 

かぼちゃ、てん菜糖から糖質を摂ることも出来ます。

かぼちゃの甘味を活かす為にてん菜糖は控えめの分量です。

 

てん菜糖の分量について
他の食事でも糖質を摂ることを考えると、幼児期のおやつで摂ることが出来るギリギリOKな量かな、くらいの分量にしています。

 

炭水化物を摂取することの良さはこちら↓↓

 

 

ビタミン

かぼちゃには血の巡りを良くするビタミンE、皮膚等を守るビタミンCが豊富です。

 

ミネラル

かぼちゃには塩分を排出してくれるカリウムが多く含まれています。

 

乳製品にはカルシウムが豊富です。

 

ビタミンとミネラルについてはこちら↓↓

 

 

 

てん菜糖について

以前アップしたメープルシロップの話。

そこで砂糖について話しています。

 

 

お菓子のレシピでよく登場するのはグラニュー糖。

ですが、同じ糖を摂るなら栄養価の高い糖を摂りたいもの。

 

ということで、このレシピではてん菜糖を使っています。

 

てん菜糖は鉄分(貧血予防)亜鉛(味覚の発達)オリゴ糖(腸の調子を整える)等が入っている糖です。

 

ここはグラニュー糖ではなく、ぜひてん菜糖を使ってみてください。

 

てん菜糖以外にも栄養価の高い糖はありますので

代用してみても良いと思います。

 

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