【台所育児】3歳児が食器洗いをやってみたら、私の家事がひとつ減った話

食育
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我が子は3歳になったばかりです。

台所育児を始めて1年程経ちました。

 

その前から私が台所に立つことが多いので、足元に来ては調味料やコップ、お茶碗などを並べて満足げでした。

 

今までやってきたことはこんな感じです。↓↓↓

・お野菜、きのこ等を手でちぎる
・お野菜を洗う
・餃子作り(タネをこねる、皮で巻く)
・お菓子作り(生地をこねる、型を取る、鉄板に並べる)
・配膳をする
・トマト等の固形物を盛り付ける
・バナナを切る etc

 

調理工程は出来ることを幅広くやってきたつもりでしたが、盲点がひとつ。

 

それは

  

片付け

です。

 

食べ始めたところで「今日も一緒にお料理できて楽しかった〜」と我が子と言い合いながら食べて満足していました。

 

そんなある日、我が子が食べ終わってひとこと。

 

“ママがあらいものするの?○○ちゃんがしてあげよっか”

 

いつもは食洗機を使うけど、今は我が子が積極的に台所に立とうとしている!

これはチャンス!と思ってさせてみることにしました。

 

食器が割れるかな、台所が散らかるな、できればサッサと片付けを終わらせたいな…という本音から自然と避けていたのかもしれません。

 

 

結果、させてみると良いことばかりでした。

 

・衛生への意識が向く様になる
・遊びの要素が多いので子どもが楽しめる
・家事がひとつ減って親も楽

どれもメリットです。

 

 

やってみて思ったこと等から、初めて子どもに食器洗いをしてもらう時のポイントをまとめました。

 

洗う食器を選別しておく

最初はメラミン食器やプラスティック製の食器を洗うことからやってみます。

軽いうえに落としても割れません。

 

慣れてきたら陶器の食器も洗います。

お子様の様子にもよりますが、慣れるまでは割れても後悔しない食器を使いましょう。

 

 

食器が割れたりヒビが入っても叱らない

うっかり手から滑り落ちて割れてしまっても叱らない様にします。

大人だってそういうことありますよね?

 

叱らずにどうしたら良いか教えることに徹します。

割れたらどうなるのかを実際に見ることによって、物は大切に扱わないと壊れてしまうこと、壊れると自分が怪我をして痛い思いをする可能性もあること等を学べます。

 

 

安全策は出来るだけ取らない

私は最初、シンクの底にシリコン性のマットを敷いて、シンク内で食器を落としても割れない様にしていました。

そうすることで子どもは安心して食器を落としても気にすることはありませんでした。

ですが…途中からふざけてわざと落としたり始めました。

 

マットを外してみると、食器を落としてしまった時に“カチャンッ”と音がすることで“危なかったー”という反応に変わり、そこからは大事に大事に扱う様になりました。

 

先に安全策を講じてしまうと“食器は落とすと割れる”ということを学ぶ機会を逃してしまいます。

 

出来るだけ大人が食器洗いをする時と同じ環境で、学びの場をもちましょう。

 

  

洗い桶を使う
 洗い桶に水を張って使うと洗いやすいです。

 

 


 

やってみると意外と危なっかしいシーンはなく、3回目くらいには私は横で別の作業が出来るくらいでした。

洗い過ぎっとツッコミを入れたくなるくらいしっかり洗うので、私のやり直しも必要ないです。

 

ということで食後は我が子が食器洗い係になり、私はその間に翌日のお夕飯の準備をする等しています。

 

最初の数回は要領を得るまで後からやり直しが必要ですが、だんだんと上達するので見守るのが大切だと思います。

 

やり直しは子どもが見ていないところでコッソリやって下さいね!

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