【台所育児】お悩み解決vol1. 台所仕事に子どもが興味を示さない

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 “3歳になったし、そろそろお手伝いもしてほしいな”

“台所育児、すごく興味ある!ぜひうちの子にもやってみよう!”

という、お母さん側が台所育児に興味がある場合によくある悩みがこれ。

 

子どもが全く料理に興味を示さない

 

以前の記事で、そんな時は一旦中断して興味を示す時期を待つ、と書きました。

先にこちらを見てもらうとこの先の話が分かりやすいかと思います。

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で、気楽に待ってみた結果

「いや何度も中断しては挑戦するを繰り返してるけど、何も変わらないよ」というケース。

 

今回はそんな時にちょっと試してほしい内容をお伝えします。

 

キッチンゲートを外す

ひとりで台所に入ることが出来ない様にゲートをしていませんか?

 

ハイハイやつかまり立ちを始めた時期に、危ないからとゲートを設置したご家庭も多いと思います。

ゲートはなるべく無い方が良いです。

そのゲートはお料理に興味を示すチャンスを逃しているかもしれません。

 

特に幼児期初期(1歳半~3歳まで)はお母さんの真似をしたくてしょうがない時期のはず。

でもゲートがあることで「自分が台所に入ることは悪いことなんだ」という認識をし始めてしまいます。

台所を自由に出たり入ったりできる場所にしてあげることが必要です。

 

包丁等は子どもの手の届かないコンロ横に収納スペースを設ける等

危険からの対策は十分にしておきましょう。

 

いろんな作業をさせてみる

以前に例としてサラダ作りが良いよとお伝えしました。

その記事はこちら

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これは一例です。

 

例えば付け合わせの叩きキュウリはどうでしょうか。

キュウリを袋に入れて袋の上から麺棒等でたたく。ひたすらたたく。

我が子は一時期たたくブームだったことがあり、その時はこれで発散させていました。

 

例えばハンバーグのタネをこねるのはどうでしょう。

ボウルに入れた食材をこねこね…触感を感じたり食材が混ざり合う変化を見ることは、面白さもあります。

 

例えば配膳を手伝ってもらうのはどうでしょうか。

台所に入ること自体を嫌がるのなら、出来上がったお料理を食卓に運んでもらいましょう。

こぼさない様に気を付けて持って歩くというのは、短距離でも難しいもの。

難易度が高いとやらないのでは?と思うかもしれませんが

子どもにとってはやりがいにつながる可能性があります。

子どもそれぞれの性格にもよるので、やってみるだけやってみて下さい。

 

たまたま最初にした作業に興味が無かっただけかもしれないので、いろいろと挑戦してみると良いと思います。

 

おやつ作りからしてみる

お夕飯を作ろう、より、おやつを作ろう、の方が食いつきが良いです。 

クッキーなど生地をこねる工程等は取り組みやすい工程です。

 

幼児期後期(3歳から6歳まで)にもなれば、今していることが少し先の未来につながることを理解します。

これが出来上がればおやつが食べられるというワクワク感を、お料理へのワクワク感へつなげることができれば成功です。

 

子どもを味見係に任命する

これを嫌がる子どもはなかなかいません。

普段は嫌がって食べない食材も、味見だと特別感から食べてくれることもあります。

 

味見の後には必ず“味付けはどうか”ということを答えてもらいます。

最初は「美味しい」と言うだけかもしれませんが、だんだんと「しょっぱい」「甘い」「味が無い」など言ってくれる様になります。

 

味見には台所育児の重要な要素があります。

それは

舌の感覚を研ぎ澄ませて味を感じることが自然と出来るということです。

必ず、味見係に任命したら味の感想を聞いて下さい。

 


思いつくことはこんな感じです。

また他にも良い案があったらぜひ記事にしますね。

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