【レシピ】子どもと作る体温めレシピ☆具だくさんすいとん

幼児食レシピ
スポンサーリンク
体温が1度下がると免疫力が30%以上落ちる

と言われています。

 

最近寒くなってきて低体温になりやすい時期。

日頃から平熱をあげる意識をすることが、風邪やウイルスに勝つことへ繋がります。

 

それは子どもも同じです。

 

子どもは大人より体温が高いと言われていますが、ここ数年では生活習慣の変化などから、子どもの低体温が問題視されています。

 

家族みんなで温活に取り組むことをおすすめしています。

 

 

 

今回は“すいとん”のレシピです。

 

“すいとん”を健康食に

すいとんとは、粉物(主に小麦粉)と水を混ぜてこねた物をちぎってお汁で煮込むお料理のことです。

 

地域によって呼び方が違ったり、具材が違います。

 

私はたくさん具材を入れて、野菜から出る出汁や芋類の甘味で子どもも食べやすい味付けにしています。

 

 

私のすいとんレシピの効果はこちら↓↓↓

✔︎一品で栄養満点になる ➡︎時短簡単!
✔︎体が温まる      ➡︎免疫力アップ!
✔︎子どもと一緒に作れる ➡︎台所育児できる!

 

 

レシピ

《材料》 大人2人+幼児1人

●すいとん生地

・小麦粉       90g

・水         40ml

 

●具材

・じゃがいも     中1個

・にんじん      1/3個

・長ネギ       1/2本

・白菜         2枚

・昆布         1枚(10㎝×10㎝程)

・水        600ml 

・醤油       大さじ1弱

 

《レシピ》

  1. 水に昆布を入れて沸騰させる
  2. お野菜をお好みの大きさに切る
  3. 小麦粉と水を混ぜてこねる(耳たぶの硬さ)
  4. 1の昆布を取り出し、お野菜を入れて煮立たせる
  5. 昆布は食べやすい大きさに切って4に戻す
  6. 人参が柔らかくなったら、すいとん生地を手でちぎって4に入れる
  7. 5分ほど煮たら醤油を入れる
  8. ひと煮立ちさせる

 

おしまい!

 

 

子どもと作るポイント【台所育児】

こねる、ちぎるは五感を使う

幼児期は五感を使うことで脳の刺激となり、成長に繋がります。

こちらの記事をぜひご覧下さい。

 

生地をこねるちぎるの工程は手先を使う為、五感が刺激されます。

台所育児が初めてでも取り組みやすい工程です。

 

 

根菜類を切る

包丁を使い始めるタイミングは人それぞれです。

何歳だから早い、ということはありません。

ただ危険が伴う作業になるので目安があります。

こちらをご参照下さい。

 

 

 

柔らかい物を切る経験済みであれば、次は根菜類を切ると良いです。

大根など大きいものが切りやすいです。

 

 

まとめ

調味料はシンプルに醤油のみです。

出汁で使った昆布も食べます。

冬の旬野菜は体を温める効果があります。

 

栄養満点レシピなので、幼児食にもぴったり。

ぜひお試しください。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました